図書の選定事業

何をどう読ませるか(必読図書)

 本書は、学校図書館担当者をはじめ教員が学校において読書指導を進めるための有力なツールとなるものです。単なる良書目録や推薦図書リストではありません。全国学校図書館協議会が全国各地の討議委員、各都道府県学校図書館協議会などの協力を得て、組織的に研究討議をして作成されたものです。大きな特色は、小学校低学年から高等学校まで一貫した読書指導体系に基づいて、1点1点を慎重に選びぬいたものである、ということです。
 小学校低学年・中学年・高学年、中学校、高等学校のグレードに分かれ、各40点~50点の図書にそれぞれに指導上参考になる資料と指導のポイントが書いてあります。
 1958年に第1版を刊行し、以後改訂を進め、現在6訂版を刊行しています。これからの読書指導には欠かせない基本的なものとなっています。
6訂 何をどう読ませるか 第1群 小学校低学年
6訂 何をどう読ませるか 第2群 小学校中学年
6訂 何をどう読ませるか 第3群 小学校高学年
6訂 何をどう読ませるか 第4群 中学校
6訂 何をどう読ませるか 第5群 高等学校

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