日本絵本賞

第22回日本絵本賞読者賞 実践校募集

「いちばん大好き」な絵本を読者投票で選ぶ
 「日本絵本賞読者賞」に
学校・保育所・幼稚園で参加しませんか?
候補絵本24冊をプレゼントします!

 公益社団法人全国学校図書館協議会並びに毎日新聞社は、絵本芸術の普及、絵本読書の振興、絵本出版の発展を願って、優れた絵本を顕彰する「日本絵本賞」を1995年より実施しています。本賞では、主催者があらかじめ指定した候補絵本から読者投票で選ぶ「日本絵本賞読者賞」を設けており、前回は43,838票の投票がありました。学校・保育所・幼稚園からのまとまった票が多く、投票ハガキに絵本を読んだ感想や絵がかいてあるなど、読み聞かせ等さまざまな読書活動で大いに活用されたことがうかがわれました。
 今回も読者賞候補絵本を活用していただき、好きな絵本に投票いただく実践校を募集いたします。
 ご応募いただきました園(所)・学校の中から実践校を決定し、12月中旬に「候補絵本」(24点予定、寄贈)とポスター、投票呼びかけのチラシ、投票専用ハガキをお送りします。

実践校について

実践校には、以下のような活動をお願いしております。

  1. お送りする「候補絵本」を使って、それぞれの学校・保育所・幼稚園の実情に合わせて読書活動を行ってください(活動の例は下記を参照)。
  2. 読書活動の中で、園児や児童生徒、教員、保護者などに呼びかけ、それぞれが「いちばん大好き」だと思う絵本を1冊、投票はがきに記入してもらいます(一人何票でも投票可。1 枚に1 冊記入であれば、複数冊への投票も可)。
  3. 2017年2月28日(火)までに、取りまとめた投票はがきと、簡単な実践報告書、実践のようすがわかる写真等をまとめてお送りください。
  4. ※受賞絵本確定後、抽選で一部の学校に、受賞絵本(日本絵本賞大賞・日本絵本賞・日本絵本賞翻訳絵本賞・日本絵本賞読者賞)セットを差し上げます。

    実践校の活動例
    幼稚園
    保育所
    各クラスでの読み聞かせ/お話会での読み聞かせ/廊下に絵本を展示して保護者に投票を呼び掛ける...など
    小学校 各クラスでの読み聞かせ/全校集会や校内放送による紹介/国語の時間に好きな絵本の感想を発表する活動/学校図書館での展示、図書館だよりでの投票呼びかけ、...など
    ・過去の実践例 ▼小学校(『学校図書館』2012年2月号記事)
    中学校
    高校
    保育実習や地域交流活動での読み聞かせ/図書委員による絵本紹介ポップ作成/朝読書の時間を利用した絵本読書/学校図書館での展示、図書館だよりでの投票呼びかけ...など
    ・過去の実践例 ▼中学校(『学校図書館』2012年1月号記事) ▼高校(『学校図書館』2011年12月号記事)

    ※地域の公共図書館や学校と連携して取り組んでも構いません。全校で取り組み、保護者や地域へも絵本読書活動を広げていただくイベントとしてもぜひご活用ください。


    申込方法

    申込書に ①園(所)名・学校名 ②所在地 ③電話番号 ④園(所)長・校長名 ⑤実施責任者名(職名) ⑥学級数・児童生徒数
    を明記のうえ、本会「読者賞実践校」係まで郵便またはFAXにてお申し込みください。
    ●申込書●

    締め切り

    11月28日(月)必着

    実践校の発表

    12月上旬に、決定した園(所)・学校に電話でご連絡いたします。

    送付先・お問い合わせ先

    (公社)全国学校図書館協議会「読者賞実践校」係
    〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7
    Tel 03-3814-4317 Fax 03-5804-7546

    このページのトップへ