第62回 青少年読書感想文全国コンクール

第62回青少年読書感想文全国コンクール応募要項

第62回青少年読書感想文全国コンクール応募要項

●お知らせ
7月2日(土)、全国学校図書館協議会主催の「学校図書館実践講座」にて、「読書感想文の書き方指導」の講座を実施します(午前:中学・高校対象 午後:小学校対象)。
学校現場で読書感想文指導に長く携わってきた講師が、感想文指導の実践例やポイントなどを解説します。
児童生徒の読書感想文指導を担当されている、学校図書館担当者の方、国語科担当の先生など、興味のある方はぜひお申し込みください。
 ※児童生徒対象の講座ではありません

会場:学校図書館センター(東京都文京区) 参加費:午前・午後 各1,000円
▼お申込方法など、詳しくはこちら

第62回青少年読書感想文全国コンクール応募要項

主 催
公益社団法人全国学校図書館協議会
毎日新聞社
後 援
内閣府・文部科学省
協 賛
サントリーホールディングス株式会社
趣 旨
  • 子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験させ、読書の習慣化を図る。
  • より深く読書し、読書の感動を文章に表現することをとおして、豊かな人間性や考える力を育む。更に、自分の考えを正しい日本語で表現する力を養う。
対象図書
  1. 課題読書
    主催者の指定した図書(課題図書)。
    ●別掲● のとおりです。同一部内における学年指定はありません。
  2. 自由読書
    自由に選んだ図書。フィクション、ノンフィクションを問いません。
    *教科書、副読本、読書会用テキスト類またはこれに準ずるもの、雑誌(別冊付録を含む)、パンフレット類、日本語以外で書かれた図書および課題図書は対象としません。ただし、課題図書であっても該当の部以外であれば、自由読書として応募することができます。
応募資格および区分
応募者の年齢は満20歳まで(1996年4月2日以降に出生の者)とします。応募者の在籍する校種等によって、応募を次の5部10区分とします。
  1. 小学校低学年の部(1、2年生)  課題読書 自由読書
  2. 小学校中学年の部(3、4年生)  課題読書 自由読書
  3. 小学校高学年の部(5、6年生)  課題読書 自由読書
  4. 中学校の部  課題読書 自由読書
  5. 高等学校の部  課題読書 自由読書
*特別支援学校はそれぞれの対応する部に、中等教育学校および中高一貫校の「前期課程」は中学校の部に、「後期課程」は高等学校の部に応募してください。
用紙・字数
  1. 原稿用紙を使用し、縦書きで自筆してください。原稿用紙の大きさ、字詰に規定はありません。
  2. 字数については下記のとおりです。
    小学校低学年の部(1、2年生) 本文 800字以内
    小学校中学年の部(3、4年生) 本文1,200字以内
    小学校高学年の部(5、6年生) 本文1,200字以内
    中学校の部 本文2,000字以内
    高等学校の部 本文2,000字以内
  3. 句読点はそれぞれ1字に数えます。改行のための空白か所は字数として数えます。
  4. 題名、学校名、氏名は字数に数えません。
応募作品
  1. 応募は日本語で書かれた作品に限ります。
  2. 応募は課題読書、自由読書それぞれに一人1編ずつ応募できます。
  3. 応募は個人のオリジナルで未発表の作品に限ります。他の類似コンクールとの二重応募は認めません。
  4. 入賞・入選作品は理由を問わず返却しません。
作品提出
  1. 児童生徒は必ず在籍校を通じて提出してください。児童生徒の直接個人応募は受け付けておりません。
  2. 作品は自筆のものを提出してください。(コピー不可。ワープロソフト使用不可。自筆不可能な場合は理由を添えてください。)
  3. 応募票(コンクール公式サイトからダウンロードできます。コピー可)に必要事項を明記し、作品の一番上に貼付して、右肩をとじてください。
応募締め切り
締め切りは都道府県により異なります。詳細は在籍校の図書館の先生または、青少年読書感想文全国コンクールWebサイトに掲載の問い合わせ先にお問い合わせください。
審査
  1. 応募作品の審査は、地方審査を経て、中央審査会へと段階的に行われます。
    ※地方審査によっては、本応募要項の他に規定を設けている場合があります(指定原稿用紙の有無、原稿用紙の使い方、提出方法など)。詳細は在籍校にご確認ください。
  2. 都道府県審査会において各部ごとに優秀作品を選び、各部課題読書1編、自由読書1編を中央審査会に送付します。
  3. 中央審査会は東京において、小・中・高等学校関係者および学識経験者(甲斐雄一郎・筑波大学教授、小森茂・青山学院大学教授、川北亮司・児童文学作家、杉本卓・青山学院大学教授、瀬戸純一・駿河台大学教授ほか、以上予定)などで構成する委員会で行います。
  4. 海外日本人学校、補習授業校、私立在外教育施設在籍者の作品は、全国学校図書館協議会で受け付けます。(現地校のみの在籍者の応募は受け付けません。)この締め切りは2016年9月30日(金)まで(本会必着)とします。
入賞発表
在籍校を通じ、本人あてに通知します。同時に、2017年2月『毎日新聞』、『毎日小学生新聞』、『学校図書館』および『学校図書館速報版』紙上で発表します。
表彰
本人には個人賞を、在籍校には学校賞を贈呈します。
《個人賞》
◎最優秀作品(課題読書、自由読書を通じて各部1編)
 内閣総理大臣賞および副賞。
◎優秀作品(課題読書、自由読書を通じて各部6編)
 1編は文部科学大臣賞および副賞、他の5編は毎日新聞社賞および副賞。
◎優良作品(課題読書、自由読書を通じて各部6編)
 全国学校図書館協議会長賞および副賞。
◎奨励作品(課題読書、自由読書を通じて各部10編以内)
 サントリー奨励賞および副賞。
◎入選作品(上記の最優秀・優秀・優良・奨励作品を除く都道府県代表として認められた作品)
 入選賞および副賞。
《学校賞》
内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、全国学校図書館協議会長賞、サントリー奨励賞を受賞した児童生徒の在籍校へ主催者賞、副賞およびサントリー学校賞。
表彰式
2017年2月上旬、最優秀・優秀・優良作品の入賞者本人と在籍校の学校代表および奨励作品・入選作品の代表者を招待して、東京で表彰式を行います。
*国外在住の入賞者については旅費の一部を負担します。
入賞・入選作品の著作権について
入賞・入選作品の著作権は、選出と同時に主催者に譲渡されます。ただし、本人および在籍校の利用は妨げません。
入賞・入選作品と氏名等の使用・公表について
入賞・入選された方の作品・対象図書名、および氏名・学校名・学年は主催者の刊行物やWebサイトのほか、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、教材、出版物等各種媒体で使用・公表することがあります。
入賞作品集への掲載について
最優秀作品、優秀作品、優良作品、奨励作品は原則として入賞作品集「考える読書」(毎日新聞出版刊行)に掲載されます。
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