絵本『クラウディアのいのり』の作者、村尾靖子さんは、島根県江津市に住む作家です。ていねいに取材をして書かれた村尾さんの本は、戦争がもたらした苦しみや、それを乗りこえて生きる人たちの姿を伝えてくれます。
港北小学校の子どもたちにとって、本はとても身近な存在です。学習の時間に、すぐ本で調べたり、読書タイムや休み時間には、好きな本にむちゅうになったり...毎日の生活が、本とともにあります。
国境を越えた、深い愛を描いたノンフィクション『クラウディアの祈り』。著者の村尾靖子さんは、戦争がもたらした事実の重みを多くの人に伝えようと、ひたむきに取材を重ね、この本が生まれました。
一歩中に入ると、「知的好奇心を満たしてくれる」「ステキな本に出会える」、そんな予感がする國學院大學久我山中学高等学校の図書館をご紹介します。2008年にできた図書館は、新しいのに落ちついて、穏やかな雰囲気につつまれています。
としょかん通信の見本です。
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