平成19年度「学校図書館の現状に関する調査」の結果について

平成20年4月21日

 文部科学省は、学校図書館関係の予算措置状況について、以下の文書を報道発表しました。

 文部科学省では、学校図書館への司書教諭等の配置状況や図書の整備状況、図書の購入額、読書活動の状況等を調査しております。
 このたび、平成19年度調査の結果が取りまとまりましたので、お知らせいたします。

1. 調査内容
  1. 調査対象
    調査対象 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校及び中等教育学校
  2. 調査項目
    司書教諭等状況調査、図書等の整備状況調査、学校図書館図書の購入額調査、読書活動の状況調査
2. 調査結果の概要
  1. 司書教諭を必ず置くこととされる12学級以上の学校では、ほぼ全校で発令がなされているものの、ごく一部において未発令校も見られた。
  2. 蔵書冊数は小・中・高等学校でそれぞれ増加しているものの、学校図書館図書標準を達成している学校の割合は未だ低い状況。
  3. 読書活動の状況については、多くの小・中学校において全校一斉の読書活動等が行われるなど、概ね取組が進んでいると考えられる。
[お問い合わせ先]
初等中等教育局 児童生徒課
課長 木岡 保雅(内線2385)
課長補佐 塩原 誠志(内線2388)
企画係長 片山 達也(内線2559)
電話:03-5253-4111(代表)

平成19年度「学校図書館の現状に関する調査」結果について(概要)(PDF:630KB)
(初等中等教育局児童生徒課)

上記の文書は、文部科学省の次のURLに掲載されています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/04/08041814.htm
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