学校図書館げんきプロジェクト-被災地学校図書館の復興に向けて

genki-project-logo.jpg

「学校図書館げんきプロジェクト」発足のご挨拶

 活字文化推進会議、全国学校図書館協議会、文字・活字文化推進機構は、2011年12月より、東日本大震災により甚大な災害に遭われた岩手県・宮城県・福島県の学校図書館の復興を支援する「学校図書館げんきプロジェクト」を発足させました。
 本プロジェクトは、学校図書館の復興を通じて教育による被災地域の復興・再生を目指しています。学校の要望に応じて新しい図書を地元の書店を通じて寄贈する活動を中心に、教育現場に学校図書館活用のノウハウを提供するフォーラムの現地開催なども予定しています。  学校図書館の復興には継続的な支援が必要です。当プロジェクトは3年間の継続事業として、復興の段階に即した息の長い支援活動を行います。各方面の団体・企業・個人の皆さまのご賛同、ご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

プロジェクト概要

主催
活字文化推進会議、社団法人全国学校図書館協議会、公益財団法人文字・活字文化推進機構
後援
読売新聞社
プロジェクト設立趣旨
東日本大震災で被害を受けた学校に図書を寄贈する活動を中心に、学校図書館の復興をソフト・ハード両面から支援し、教育による被災地域の復興・再生を目指す。
期間
2011年12月~2014年3月
主な活動
  • プロジェクト設立の趣旨に基づき、図書の寄贈を通して東日本大震災による被災地の学校図書館の復興を支援するための寄付金を募る。この寄付金は下記支援活動で使用する。
  • 被災地の学校へ図書の寄贈について希望調査を行い、学校が希望する新しい図書を購入して寄贈する。地域経済活性化にも配慮し、寄贈は学校の地元の書店を通じて行う。
  • 学校図書館の活用に関する研修会や読書に関するイベントの現地開催などを通じて、教育現場への支援を行う。
  • このプロジェクトおよびその活動として行われる募金の募集、図書の寄贈、各種イベント等について、学校図書館協議会および活字文化推進会議Webサイト、読売新聞、全国学校図書館協議会機関誌等で広く告知する。
寄付金の募集
各県学校図書館協議会の組織を通した寄付金、協力団体からの協賛金、イベントや各種チャリティ事業からの収益金、各種企業・法人・個人からの寄付金を募る。
使途報告・開示
・寄付金の総額、使途明細、残余金額等は学校図書館協議会Webサイト上で報告する。
・寄付者の名前は公表を原則とするが、希望により非公表とすることもできる。
募集・運用期間
 募集・運用期間は当面、震災発生から3年間を目途とし、以降の存続については、その時点の被災地の復興状況を検討した上で「学校図書館げんきプロジェクト」事務局で決定する。
寄付金の最終処分
 寄付金を使い切った時点で被災地支援活動を終了する。最終的な残余金は出さない。

募金にご協力ください

2012年1月31日現在の総額:1,359,334円
寄付者のお名前一覧はこちら

募金は下記の郵便振替口座または銀行口座へお願いします。
・寄付者名は当サイト上に掲載します。

【郵便振替の場合】
加入者名:社団法人全国学校図書館協議会
口座記号番号:00140-2-52334
通信欄:「げんきプロジェクト」とご記入ください
※振替手数料はご負担願います。
※匿名希望の場合や受領証が必要な場合は通信欄にその旨明記してください

【銀行振込の場合】
口座名義:社団法人全国学校図書館協議会 げんきプロジェクト
口座番号: みずほ銀行 江戸川橋支店 店番号545 口座番号 普通預金1137044
※振込手数料はご負担願います。
※匿名希望や受領証をご希望の方:
銀行振り込みの場合、住所欄・通信欄がありません。匿名希望の場合や受領証が必要な場合は、下記の項目とご希望の要件をを電話、メール、ファックスまたは郵送でプロジェクト事務局までお知らせください。
・振込時に入力したカタカナの名前
・正式な氏名・団体名等
・振込日( 月 日)
・寄付金額
・住所、電話番号、メールアドレス等ご連絡先


【問い合わせ先】:「学校図書館げんきプロジェクト」事務局≪(社)全国学校図書館協議会内≫
住所:112-0003 東京都文京区春日2-2-7
電話 03-3814-4317
ファックス 03-5804-7546
e-mail yoneya@j-sla.or.jp
担当:米谷・設楽・森田

このページのトップへ