第72回青少年読書感想文
全国コンクール【テスト版
個人応募専用ページ】
毎日新聞社と公益社団法人全国学校図書館協議会では、本を読んで自分の考えや思いを推敲を重ねて書く「読書感想文」の意義をふまえ、「青少年読書感想文全国コンクール」を実施してまいりました。
現在、本コンクール発展のために、これまで学校を通じて応募できなかった児童生徒にも応募の機会を開く「個人応募」について検討を重ねております。
第72回コンクールでは、「個人応募」実施に向けて、試験的に特定地域にて個人応募を受け付けることといたしました。
本ページは、【テスト版 個人応募専用ページ】となります。
群馬県(安中市のみ)、高知県(土佐市のみ)以外からの応募は受け付けておりません。予めご了承ください。
【テスト版 個人応募用要項】
例年通り在籍校を通じて県コンクールに提出するか、個人で直接応募するかの選択制とします。
県コンクールに提出の場合は、全国コンクールの応募要項をご参照ください。
◆対象図書
◎課題読書のみ(自由読書の部はありません)
主催者の指定した図書(課題図書)のみとなります。
該当の部以外の課題図書での応募はできません。
*点訳・音訳を利用した読書の場合は、その理由および原本、音訳・点訳したものの情報を添えてご応募ください。
*同一部内における学年指定はありません。
◆応募資格および区分
応募者の年齢は満20歳まで(2006年4月2日以降に出生の者)とします。
応募者の在籍する校種等によって、応募を次の5部門とします。
①小学校低学年の部(1、2年生) 課題読書
②小学校中学年の部(3、4年生) 課題読書
③小学校高学年の部(5、6年生) 課題読書
④中学校の部 課題読書
⑤高等学校の部 課題読書
*特別支援学校に在籍している場合はそれぞれの対応する部に、中等教育学校および中高一貫校に在籍している場合は
「前期課程」は中学校の部に、義務教育学校に在籍している場合はそれぞれの学年に対応する小学校の各部および
中学校の部に応募してください。
◆用紙・字数
①400字詰めの原稿用紙を使用し、縦書きで自筆してください。原稿用紙の大きさに規定はありません。
コンクール専用原稿用紙はこちらからダウンロードいただけます。
URL:https://dokusyokansoubun.jp/download/genkoyoushi.pdf
市販の原稿用紙でも可です。
②文字数については下記のとおりです。
小学校低学年の部(1、2年生) 本文 800字以内(400字詰め原稿用紙2枚)
小学校中学年の部(3、4年生) 本文1,200字以内(400字詰め原稿用紙3枚)
小学校高学年の部(5、6年生) 本文1,200字以内(400字詰め原稿用紙3枚)
中学校の部 本文2,000字以内(400字詰め原稿用紙5枚)
高等学校の部 本文2,000字以内(400字詰め原稿用紙5枚)
③句読点はそれぞれ1字に数えます。改行のための空白か所は字数として数えます。
④感想文本文は、原稿用紙の1行目より書き始めてください。題名、学校名、学年、氏名は原稿用紙の欄外に記入してください。
◆応募作品
①日本語で書かれた作品に限ります。
②課題読書に一人1編のみ応募できます。自由読書にも応募したい場合は、学校を通じた県コンクールへの応募も可とします。
③個人のオリジナルで未発表の作品に限ります。他の類似コンクールとの二重応募は認めません。
④盗作やAIによる作成、不適切な引用等があった場合、審査対象外になることがあります。入賞後、AIによる作成、盗作が分かった場合は、受賞を取り消します。
⑤応募作品は理由を問わず返却しません。
◆作品提出
AあるいはBのどちらかの方法でご提出ください。
=A=
①自筆の作品をPDFデータ化し、ファイル名を「学校名、学年、氏名」として保存してください。(自筆が不可能でデジタル機器を使用する、または代筆となるなどの場合は理由を添えてご応募ください)。
②青少年読書感想文全国コンクール公式サイトの個人応募専用フォームに必要事項を入力し、作品をアップロードして提出してください。記入もれや、誤った情報を記入されますと、審査ができない場合があります。情報は正確に入力してください。
◆作品をPDFデータ化する方法◆
作品をPDFデータ化する方法は、主に下記①~③となります。ほかにも方法がございますが、ご参考にしてください。
①スキャナでPDF化する(コンビニのマルチコピー機の「スキャン機能」を使い、データをUSBメモリかスマホに保存する)
②複合機でPDF化する(自宅などのスキャナー機能付きのプリンターで保存する)
③スマートフォン・タブレットでPDF化する ➡詳しくは 提出方法A スマートフォンで保存する方法
※添付ファイルの容量サイズ上限は10MBですので、ご注意ください。
①自筆の作品に応募票を貼付して下記<送付先>宛にお送りください。作品到着についての問い合わせは受けませんので、レターパックなど追跡可能な方法でお送りください。なお、作品は返却しないため、コピー(控え)をお手元に保管してください。
<送付先>
〒113-0034 東京都文京区湯島3-17-1 湯島大同ビル
(公社)全国学校図書館協議会 読書感想文コンクール係
TEL 03-6284-3722
②応募票に必要事項をご記入ください。記入もれや、誤った情報を記入されますと、審査ができない場合があります。応募票は正確に作成してください。
◆応募締め切り
8月20日(木)15:00までに専用フォームに必要事項をご入力のうえ、PDFデータ化した作品を送信してください。
15:00以降は応募サイトの専用フォームを閉じますのでご注意ください。
締め切り間近になりますと、応募サイトが繋がりにくい場合も考えられます。余裕をもってご応募ください。
郵送の場合は8月20日(木)必着です。
どのような理由でも、締め切り後のご応募は受け付けません。
◆作品と氏名等の使用・公表
※ご了承のうえ、ご応募ください。 ①入賞・入選された方の応募作品・題名・対象図書名、および応募者氏名・学校名・学年は主催者の刊行物やWebサイトで公表します。
また、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、教材等各種媒体で使用・公表することがあります。
②上記公表の際には、使用している漢字を常用漢字に基づき、置き換えることがあります。
◆審査
①応募作品の審査は、数回の審査会を経て、特に優れた作品のみ中央審査会に進みます。
②中央審査会は東京において、小・中・高等学校関係者および学識経験者(甲斐雄一郎・文教大学教授、川北亮司・児童文学作家ほか、以上予定)などで構成する委員会で行います。
◆入賞発表
入賞者には応募時に入力、ご記入いただいた情報を基に、ご本人に通知します。同時に、2027年2月『毎日新聞』、『毎日小学生新聞』、『学校図書館』および『電子版 学校図書館速報版』紙上で発表します。
◆表彰
中央審査会に進んだ場合、第72回青少年読書感想文全国コンクールの応募要項に準じます(ただし、個人賞のみとなります)。
◆入賞・入選作品の著作権・公表
①入賞・入選作品の著作権は、賞の確定と同時に主催者に譲渡されます。ただし、本人の利用は妨げません。
②最優秀作品、優秀作品、優良作品、奨励作品は入賞作品集『考える読書』(毎日新聞出版刊行)に掲載されます。
◆表彰式
2027年2月上旬、最優秀・優秀・優良作品の入賞者本人および奨励作品・入選作品の代表者を招待して、東京で表彰式を行います。
◆その他
内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、全国学校図書館協議会長賞、サントリー奨励賞の受賞者が希望した場合、受賞証明書を発行します(送料実費)。詳細は入賞発表通知であらためてお知らせします。
テスト版【個人応募専用フォーム】
<小学校><中学・高校>別に、下記フォームよりご応募ください。
※入力の確認や、前のページに戻る際には、ページ下部の「戻る」よりお戻りください。
①小学校低学年の部(1、2年生) 課題読書
②小学校中学年の部(3、4年生) 課題読書
③小学校高学年の部(5、6年生) 課題読書
上記①~③はテスト版【個人応募専用フォーム】<小学校>へ
④中学校の部 課題読書
⑤高等学校の部 課題読書
上記④⑤はテスト版【個人応募専用フォーム】<中学・高校>へ