「詩のあん唱」コンクール

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全国SLAが創立70周年記念事業として立ち上げた「あん唱運動の会」(詩を声に出す喜びSOLASIDO)が、「詩のあん唱コンクール」(主催:公益社団法人全国学校図書館協議会 協力:朝日学生新聞社)を実施。作品を公募します。

SOLASIDOは、空(SOLAソラ)で詩(SIシ)を読む活動(DOドう)。コンクールでは全国の小学生を対象に、お気に入りの詩を1編、あん唱している動画を募集。個人でもグループでも応募できます。

第2回コンクール
応募要項
第2回コンクールの応募要項は
こちら
第1回コンクール
入賞者
第1回コンクールへは、全国から405点の応募がありました。2021年2月4日に最終審査会が行われ、下記のように入賞者が決定しました。
第1回SOLASIDO「詩のあん唱」コンクール 入賞者一覧

こちらから、入賞作品の動画、審査委員のコメントをご覧いただけます
▼朝日学生新聞社WEBサイト内
https://www.asagaku.com/dokusha/image/1th_solasido.jpg
SOLASIDOについて
 全国SLAは、2020年に創立70周年を迎えました。創立70周年記念事業として、「あん唱運動の会」(詩を声に出す喜びSOLASIDO)を創設し、その活動を開始いたしました。
 SOLASIDOは、空(SOLAソラ)で詩(SIシ)を読む活動(DOドう)です。
 近年、子どもの読解力低下が懸念されています。読解力を育む事例として以前から、「ことば・文章」を「声」に出すことの効果が認められてきました。声に出して読むことで脳が活発に働いて理解が深まり、記憶にも強く残ります。
 また、「音読」や「あん唱」により、身体で表現して「躍り上がって喜ぶ」といったわくわく体験は、子どもたちにも大きな楽しみとなります。 特に詩歌は、覚えやすい文字の分量で、言葉のリズムを体感できるので、「音読」や「あん唱」に最適だと捉えています。
 新型コロナウイルス感染症から子どもを守るための休校や分散登校などにより、家庭での学習を通して子どもたちは、本を手にする機会が増えました。読書の楽しみ方として、家族を交えての「音読」や「あん唱」も効果的です。SOLASIDOでは「読書の楽しさと知る喜びを一人でも多くの子どもたちに!」を目指して、活動を展開していきます。
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