第25回日本絵本賞最終候補絵本30点ノミネート

全国SLAでは、創立70周年、絵本賞第25回の節目に、「日本絵本賞」のリニューアルを図ることとし、現在検討を重ねている。
第25回は、日本絵本賞のうち、大賞、絵本賞、翻訳絵本賞の授賞のみ行い、読者賞はリニューアルの準備期間として1年間休止とすることが決定。読者賞については、学校現場からの意見を基に、絵本読書の推進運動として新たな形を考えることとしている(第25回「日本絵本賞」要項)。
このほど、全国SLA絵本委員会では、ぜひ子どもたちに読んでほしいと推薦する2020「えほん50」の中から、さらに1年間を代表する特に優れた絵本として、第25回「日本絵本賞」最終候補絵本を厳選。今回は移行期間として、2018年10月から2019年12月までの1年3か月間に刊行された絵本を対象とし、全国SLA選定委員会で選定された絵本1,165点(うち翻訳絵本344点)のうち、同委員会による第1次第2次選考を経て、最終候補絵本30点(うち翻訳絵本10点)がノミネートされた。4月には当会が委嘱した最終選考委員による最終選考会が行われ、受賞作品を決定する。

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