第26回日本絵本賞最終候補絵本30点ノミネート

 全国学校図書館協議会絵本委員会では、ぜひ子どもたちに読んでほしいと推薦する2021「えほん50」の中から、さらに1年間を代表する特に優れた絵本として、第26回「日本絵本賞」最終候補絵本を厳選。2020年1月から12月までに日本で刊行された絵本を対象とし、同委員会による第1次・第2次選考を経て、最終候補絵本30点(うち翻訳絵本14点)がノミネートされた。4月には当会が委嘱した最終選考委員による最終選考会が行われ、受賞作品を決定する。

 なお、第26回では、これまでの「日本絵本賞読者賞」にかわる絵本読書の推進活動として、「ポップ交流サイト」の立ち上げを企画。最終候補絵本の中から、好きな絵本を紹介するポップを描き、「日本絵本賞ポップ交流サイト」に投稿してもらう活動を展開する(サイトの立ち上げは来年度5月ごろを予定)。

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