学校図書館セミナー2019 募集要項

期日:2019年11月13日(水)
会場:パシフィコ横浜

1.主催
公益社団法人 全国学校図書館協議会(全国SLA)
2.主題
ICT教育時代の学校図書館:「主体的・対話的で深い学び」をどう創るか
3.趣旨
 次期学習指導要領には「学校図書館を計画的に利用しその機能の活用を図り、児童(生徒)の主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善に生かすとともに、児童(生徒)の自主的、自発的な学習活動や読書活動を充実すること」とあります。
 また、「学校教育の情報化の推進に関する法律」(2019年6月28日公布・施行)では、「各教科等の指導等において、情報及び情報手段を主体的に選択し、及びこれを活用する能力の体系的な育成」が定められており、学校教育の情報化の推進については、「多様な方法による学習が推進されるように行わなければならない」としています。
 今後学校図書館があらゆるメディアに対応した情報活用能力育成の場とな り 、さらに「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニングの視点からの学び)を成功させるためには、ICT化の推進をはじめ、いっそうの整備・充実を図る必要があります。
 教育の情報化が注目されるなか、ICT教育時代の「情報センター」「学習センター」としての学校図書館の役割と「主体的・対話的で深い学び」について考えます。
4.日時
2019年11月13日(水) 10:00~11:30
5.会場
第21回図書館総合展 フォーラム第8会場(パシフィコ横浜展示ホールE206)
所在地  神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
6.参加費
一人500円(資料代)
 ※当日受付にて参加者番号をご提示の上、資料代をお支払いください。
7.参加者
テーマや学校図書館、情報活用能力の育成に関心のある方
8.定員
100名
9.講師
榎本竜二氏(聖心女子大学非常勤講師)
 東京都立高等学校の教諭、東京都総合技術教育センター専門教育主事、東京女子体育大学および東京女子体育短期大学の准教授 を経て、現職、聖心女子大学非常勤講師。
 東京都教育委員会・情報教育開発委員会委員、「教員のIT 利用環境整備の調査研究」検討委員会委員などを歴任。
 『情報機器の操作:教員のためのICT活用(教職必修)』(実教出版)、「中学・高校の現場から見たタブレットの現状と可能性(特集 教具・学用品としてのタブレット 、 徹底解剖)」 、「現場での「情報モラル」向上の取り組み」 、「ネット社会の現状と情報モラル」など著書、論文多数。
10.申込方法
◆E-mail :①氏名、 ②職名等、 ③ 勤務先名 、④連絡先 所在地(勤務先もしくは自宅)、⑤連絡先 TEL/FAX 、⑥メールアドレス、 を明記の上、 kenkyu@j-sla.or.jp
までメールをお送りください。折り返し受付メールをお送りします。
※あらかじめ @j-sla.or.jp からのメールが届くように受信設定してください

◆FAX :申込書をダウンロードして、必要事項をご記入の上、 FAX 03-5804-7546 にお送りください。折り返し FAX にて受付返信します。

要項・申込書は ▼ こちら
11.締切
先着順。定員に達し次第締切ります。(申込状況はお電話・ホームページでご確認ください。一旦定員に達しても、キャンセル等で空席があればお受けいたします。)
12.参加取消
参加の取り消しの場合には、キャンセル待ちの方がいらっしゃいますので、至急お知らせください。無断でのキャンセルはおやめください。
13.交通機関
電車等の公共交通機関をご利用ください。
14.個人情報
申込書にお書きいただいた個人情報につきましては、本セミナーに関わる目的のほか、次の目的で使用する場合があります。
  1. 全国および各地区学校図書館研究大会の発表者、司会者の選出
  2. 当会の発行する機関誌への原稿執筆依頼
  3. 当会の主催する研究会・研修会の発表、講義依頼及び募集要項等の送付
15.問い合わせ先
公益社団法人 全国学校図書館協議会  担当:内海・井藤・米谷
〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7
TEL:03-3814-4317(代)  FAX:03-5804-7546 メール:kenkyu@j-sla.or.jp
16.日程
09:30 受付開始
10:00 セミナーの開会にあたって
10:05~11:25 講義
講義:ICT教育時代の学校図書館 「主体的・対話的で深い学び」をどう創るか
質疑応答
11:25~ セミナーの閉会にあたって
11:30 解散
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