全国学校図書館研究大会

 全国学校図書館研究大会は、全国的な規模で隔年に、地区学校図書館研究大会と交互に開かれる研究大会です。これは、学校図書館と読書に関する現在までの実践及び研究の集大成であると同時に、これからの活動の指針となる研究大会です。
 この研究大会は、「全国研究大会規程」に基づき、開催地区の都道府県教育委員会・市町村教育委員会、全国学校図書館協議会、開催都道府県学校図書館協議会の主催、文部省及び開催都道府県・市町村の後援により開催されます。開催都道府県教育長が就任する大会長を中心に、開催都道府県学校図書館協議会等によって組織された大会運営委員会が全国学校図書館協議会と協力しながら企画・運営を行います。
 大会は、3日間にわたり、研究主題・研究の重点のもとに、全体会と100以上の分科会に分かれて行われます。分科会は、セッション方式により、研究討議、講義、研究発表、講演、活動報告、視察見学等の種類があります。
 参加者は、全国の幼稚園・保育園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校の学校図書館担当者、 大学教員、教育関係者、教育委員会、地域の読書活動団体等多岐にわたり、毎回2500~3000人近くが参加します。

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